パン祭り

緑の美しい朝、

友人がパンを買いに行こうと誘ってくれる

前から行ってみたかった、どこにあるか分からない

週末だけ開くパン屋さん。

少し丘の、緑の多い、知らない道に

好みのパンが並ぶ。

 

 

友人と別れ家にもどり、お茶を淹れ

胡桃とあんバターの入ったパンをひとつ食べたところで

近所の友人が、美味しそうなパンを買ってきたのよ

と、やってくる。

何だか嬉しくなって

私は、またお茶を淹れる。

 

 

今日は、パン祭りなの。