新しいチョコバー

新しいチョコバーを見つけ

ひとくち噛むと

 

 

途端に、ずいぶん昔の

チョコバーを食べながら歩いていたあの日に戻り

少し切なく、少し悲しく

 

 

 

新しいチョコバーの味は

わからないまま。