花と猫

久しぶりに花を買い

愛猫に供える

彼が亡くなって2年を迎える

最近は少し外出が多かったので

家でゆっくりと過ごすのにちょうどよい

 

 

私は、どんな飼い主だったのだろう

答えを考えようとする間もなく

元気なハチワレが、美しい花を食いちぎろうとする

ダメよ、ダメよとせわしなく

悲しみに浸らせてくれない

 

 

そうやって時は、過ぎる。