銀色のペンダント

遠い昔

とても小さいとき

雑誌の懸賞に応募し

当たったペンダント

 

 

銀色で、裏は鏡

雷のときは、こたつに隠した

 

今はないが

よい記憶として私の中に

ずっとずっと残る

 

 

だから時々、懸賞に応募する。