山暮らしの彼女

雪が、チラついている

山暮らしの彼女のところは、どうだろう

といつも思う。

 

 

凍結して

しばらく水道の水が出ないらしい

でも彼女は、落ち着いている

溜水をしているのと言っている。

 

 

自然にあらがわない

自分勝手に便利さを追求しない

そんな彼女が眩しい

知り合えてよかったと思う。

 

最近よく彼女とメールを交わす。

末尾にいつも私のブログを読んだであろう

一言が添えられている

 

 

そして私は、またブログを書こうと

一歩すすむのである。